この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 素朴だけでない田舎暮らしの馴染み方
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2006年03月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2006年03月発売】
[BOOKデータベースより]
本書は、著者が暮らした故郷・東京と信州・簗場で見つめた「時速4キロの文化」と「時速50キロの文化」のせめぎ合いの様相、そのなかで百年にも満たないわずかな時間で大きく変わった「暮らしの場」、そして両者が共創する新たな暮らし方をみつけだそうという「鈍考」である。
第1章 暮らしの場としての都会と田舎
[日販商品データベースより]第2章 都会と田舎の暮らしに差がなかったころ
第3章 「都会」化への奔流
第4章 「時速50キロの文化」に飲み込まれていく
第5章 「田舎型」暮らしの魅惑と発見
第6章 「時速4キロと時速50キロ」の文化が共創する街へ
「時速4キロの文化」と「時速50キロの文化」という2つの眼鏡を用いて、著者が生まれ育った故郷・東京都、30歳から暮らしている信州・簗場、その双方に均等に軸足をおいた「都会・田舎」論を試みる。