- 常識としての世界の哲学
-
ソクラテスからサルトル、フーコーまで
PHP文庫 ち5ー1
- 価格
- 607円(本体552円+税)
- 発行年月
- 2008年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784569670058
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[BOOKデータベースより]
古代ギリシャから現代まで、数人の「哲学者」の名前は知っていても、その思想を問われると、答えに窮するのでは?「哲学」とは、人生の根本原理追究の学問。人生の指標が揺らぎ、混沌としている現代こそ、学び直しておきたい。本書では哲学者たちの思想をコンパクトに紹介。
序章 哲学・総論―「哲学」についてのウォーミングアップ
第1章 古代の哲学―古代ギリシアの知の礎を築いた哲学者たち
第2章 中世の哲学―キリスト教とギリシア哲学の融合
第3章 近世の哲学―自然科学の発達に伴って、変革を遂げた哲学理論
第4章 近代の哲学―社会構造の変化から、人間を中心にした思索が始まる
第5章 実存主義―ヨーロッパの主流派に反し、「存在」とは何かを問う
第6章 現代の哲学―既存の価値観を疑うことから、新たな潮流が生まれ続ける
第7章 東洋哲学―「無我とは何か?」をめぐる思想