[BOOKデータベースより]
すてきなひとりぼっち
あお
まなび
シャガールと木の葉
さよならは仮のことば―少年12
九月
子どもは笑う
朝
窓のとなりに
朝のリレー〔ほか〕
"童話屋で二冊目の谷川俊太郎・詞華集です。
詩集『二十億光年の孤独』でデビュー以来、半世紀にわたって氏が書きつづけた全作品のなかから、あらたに49編を選びました。
一冊目の詞華集『はるかな国からやってきた』の表紙は、銀色の宇宙空間に浮かぶアンドロメダ星雲でした。
本書『すてきなひとりぼっち』はデザインはそのまま、宇宙の色をブルー(空の色)にしました。
二冊並べることで、谷川俊太郎さんの全存在を感じさせる「絵」になるように、との製作意図がありました。
谷川作品は、早くから""いのちの宇宙摂理""
――およそいのちは、幸せに生まれ、幸せに生き、やがて幸せに還る――
に気づき、以来そこからぶれたことはありません。
そして、ひとり というのも いのちの姿なのです。
「はるかな国からやってきた」(童話屋刊)の対になる詩集です。"
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自分をいろんな角度から掘り下げてみる。
自分をいろいろに演出してみる。
そうすると人との接点や、新たな人間関係の可能性やらが見えてくる。
谷川さんの数多くの詩は、それだからこその共感を産むのではないだろうか。
多くの詩集からピックアップした詩で、再構成されたこの本は、「ひとりぼっち」のキーワードで、人の心をくすぐるようなちゃめっけのある演出を試みている。
読んでいて、いろんな自分探しを楽しんでいると、とても心地よい世界に包まれる。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】