- Q&A株式公開の実務ガイド 第3版
-
- 価格
- 3,960円(本体3,600円+税)
- 発行年月
- 2008年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502967801
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[BOOKデータベースより]
サブプライムローン問題に端を発した金融市場の混乱により、株価面から上場時期を延期する企業が増えた。さらに、新興上場企業の相次ぐ不祥事により、監査や上場審査が厳格化し、ハードルを越えられない企業も増加している。平成20年においては、内部統制報告制度、四半期報告制度、改正リース基準、棚卸資産基準などの制度対応が急務となっている。本書は、こうした株式公開を取り巻く実務環境の変化に対して、その動向や基準等改正のポイントを平易に解説し、これからの公開準備を万全にサポートする。さらに、最近の公開審査の傾向を業種別等の視点で考察し、審査上の留意点を解説するとともに、最近の制度改正を活用した資本政策の事例を抽出し、活用にあたっての留意点を平易に解説している。
第1章 株式公開の基礎知識
[日販商品データベースより]第2章 公開準備活動の実務
第3章 資本政策の実務
第4章 業種別公開審査のポイント
第5章 公開後のリスクマネジメント
巻末付録 業種別リスク情報記載事例
公開準備から資本政策、公開後のリスクマネジメントに至るまでの一連の公開業務を、内部統制、四半期、会計基準の改正など、新しい制度が上場準備に与える影響を盛り込みながら解説。