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価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2019年10月発売】
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【2019年10月発売】
[BOOKデータベースより]
木村伊兵衛、土門拳とともに戦後日本の写真界を担った12人の写真家がいた。彼らの作品は、昭和という創造の時代の投影であり、自身が肉声で語る映像表現の軌跡から、昭和の写真史そのものを感じ取れるだろう。練達のジャーナリストが描き出す、巨匠たちの知られざる素顔と魅力的な人物像、そして初めて明かされる創作の背景。
海越える視野の先駆性―三木淳
[日販商品データベースより]水と丘にはじまる風景写真革命―前田真三
ふるさと探しの望郷みちのく―薗部澄
黒焼き表紙から花三昧の写真美学―秋山庄太郎
脚線美のエロチシズムに憑かれた踊り子慕情―稲村隆正
エロスの根源を求めた究極の女体美―中村正也
民族の心を写した大和路遍歴―入江泰吉
土門拳と競撮した悠久の祈りの世界―藤本四八
色彩の魔術師「瀬戸内海」の謎解き―緑川洋一
オリエント伝統文化の写俳人―岩宮武二
世界中に知られた演出の砂丘劇場―植田正治
時代と伴走した三割バッターの決闘写真―林忠彦
木村伊兵衛、土門拳とともに、昭和を代表する写真家12人から聞き取った彼らの創作の背景とは。その個性あふれる人物像を、様々なエピソードを交えて練達のジャーナリストが描き出す、興味津々の列伝。