- 日系中国工場製造部長改善記
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- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2008年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784822231088
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[BOOKデータベースより]
日本の常識を超えたウソのようなトラブルが続出。中国工場での改善の極意をお教えします。
序章 ストレスと涙から始まった
第1章 取引してみたら…(「ISO認証工場だから安心」は安心?;通訳が商談をぶち壊す;安い工場と安そうで高い工場;阿吽の呼吸は通じない;ウソやでっち上げが横行;おカネを払った途端に態度が豹変;日系企業でも安心はできない;権限のない取引先に翻弄;見積りは発注を取るための方便;単当社レベルの交渉は、泥沼化するのがオチ;日本企業と中国企業の理想的な関係)
第2章 品質は大丈夫?(天地の差がある中国製品;見逃した小さな不良の大きなツケ;安い部品には危険がいっぱい;教条主義的なISOの運用で、現場は見本の〈〉;言っても胃ってもなくならない不具合;「日系企業だから品質は確か」の危険;不良品を捨てずに再利用;言う通りやりますけど責任は持ちません;品質も大事だけどもっと大事なことも;寸法管理の甘い金型メーカー;電装品にアナログの壁;フィルムスイッチの価格、9割減)
第3章 人材採用、人材活用の落とし穴(自信過剰や技能詐称に注意せよ;「一生懸命働く」の初心は、いずこへ;育てた人材が簡単に引き抜かれる;選抜チームをお使ったら想像以上の効果が;夜勤中に平気で寝ている;様子がおかしい作業員を調べてみたら…;「何かおごってやればいいだろう」の倣慢;社員教育の極意とは)
最終章 甘く見たら痛い目に