この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 宗教の哲学
-
価格:1,485円(本体1,350円+税)
【2019年12月発売】
- 言語ゲームとしての宗教
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【1997年11月発売】
- 梅棹忠夫の「日本人の宗教」
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2020年05月発売】























[BOOKデータベースより]
キリスト教、仏教、イスラム教―諸宗教の新たな出会いの地平を“宗教多元主義”の視座から拓いたジョン・ヒックの代表作に、最新の業績・年譜などの貴重なデータ、その生涯と思想を辿る「ジョン・ヒック考」などの論考を加えた増補新版。
第1章 三つの論争
[日販商品データベースより]第2章 「何かを何かとして見る」と宗教的経験
第3章 宗教多元主義の哲学
第4章 宗教多元主義と絶対的主張
第5章 宗教の等級づけについて
第6章 相いれない宗教的真理の主張について
第7章 宗教多元主義の擁護
第8章 終末論的検証の再考
第9章 現在と未来の生命
世界に宗教は数多く,それを信ずる人々が互いに争い,解り合えないのは何故か。文明の方途を探る。