- ヨーロッパ統合時代のアルザスとロレーヌ
-
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2008年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784817603272
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[BOOKデータベースより]
ヨーロッパ中軸国境地帯の変容
[日販商品データベースより]第1部 アルザス地方(アルザス―フランスの周辺からヨーロッパの中心に;多国籍企業の立地展開と地域経済;アルザス地方の言語問題―地域言語の展開と現状;ストラスブール―国境都市からトランスボーダー都市へ;バーゼル都市圏と越境地域連携)
第2部 ロレーヌ地方(ロレーヌ―重工業からヨーロッパ統合へ;ロレーヌ地域における産業転換過程;グランドリージョン(Saar‐Lor‐Lux国境地域)における人口流動)
統合ヨーロッパにおける国境地帯の将来と課題
ヨーロッパの一大拠点であるアルザス・ロレーヌ地方に着目し、2度にわたる現地調査を敢行。その結果により、「統合ヨーロッパ」の実現を目指すべく行われる努力の実態・動向を捉えた、気鋭の著者陣による論考集。