- 女性学 vol.15
-
日本女性学会学会誌
特集:バックラッシュをクィアするー性別二分法の視点から
日本女性学会 新水社 カナリアコミュニケーションズ
日本女性学会- 価格
- 2,619円(本体2,381円+税)
- 発行年月
- 2008年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784883851089
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 女性官僚の歴史
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2013年11月発売】























[BOOKデータベースより]
バックラッシュによる性別二元制イデオロギーの再構築
「中性人間」とは誰か?―性的マイノリティへの「フォビア」を踏まえた抵抗
バックラッシュにおけるさまざまなフォビアの解読
クィアと「優先順位」の問題
バックラッシュをクィアする―フェミニズムの内なるフォビアへ
「新しい公共」における女性の活動の可能性―相互依存を認める社会をめざして
「クィアする」とはどういうことなのか?
痛みを語るということ、聞くということ、あるいは関係性としての痛み―直野章子『「原爆の絵」と出会う』を手がかりにして
「私」と「クィア」と「女性学」
クィア学会が始動しました
クレア マリィ『発話者の言語ストラテジーとしてのネゴシエーション』
中村桃子『「女ことば」はつくられる』―れいのるず秋葉かつえ
杉山直子『アメリカ・マイノリティ女性文学と母性―キングストン、モリスン、シルコウ』
駒尺喜美さんを偲んで―自己を解き放すジェンダー秩序への挑戦の輪を生きたひと