- 名作はこのように始まる 1
-
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2008年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784623049325
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[BOOKデータベースより]
名作の秘密は、書き出しにある。冒頭の文章が作品の中で果たす役割を手がかりに、練達の読み手たちが多彩なアプローチで小説の愉しみを伝える。「書き出し」という小さな窓から眺めた新しい文学ガイド。第一巻では、夏目漱石、川端康成、ドストエフスキー、カフカ、マルケスなどの二〇作品を紹介する。
夏目漱石『坊っちゃん』
[日販商品データベースより]ポール・オースター『幽霊たち』
ガルシア=マルケス『百年の孤独』
川端康成『伊豆の踊子』
エミリー・ブロンテ『嵐が丘』
カフカ『変身』
吉本ばなな『キッチン』
鄭義『神樹』
フォークナー『アブサロム、アブサロム!』
小島信夫『抱擁家族』
ディケンズ『荒涼館』
島崎藤村『夜明け前』
野間宏『暗い絵』
ゲーテ『若きヴェルテルの悩み』
プルースト『失われた時を求めて』
二葉亭四迷『浮雲』
デュラス『愛人』
大庭みな子『寂兮寥兮(かたちもなく)』
ドストエフスキー『罪と罰』
バルザック『あら皮』
名作の秘密は書き出しにある。冒頭の文章が作品の中で果たす役割を手がかりに、練達の読み手たちが多彩なアプローチで小説の愉しみを伝える。本巻は、夏目漱石、ドストエフスキー、カフカなど、20作品を紹介。