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[BOOKデータベースより]
医療の場にいる者は、障害をもつ子どもの様子をかなり知っているつもりでも、毎日接して苦労している家族ほどには細かい様子や微妙なむずかしさを知らない。そこに家族がサポートブックを作る意味がある。また、人への関わり、言葉、行動、感覚、認知の全般にわたって、反応や行動の様子を具体的に記し、その支援法についても具体的に書かれたサポートブックは、専門家が作る学校向け文書よりもわかりやすく、説得力がある。第3章では7名の子どもの家族が作ったサポートブックをサンプルとして示した。これから作りたいと思っている家族に参考にしていただくのが目的である。
第1章 サポートブックはなぜ必要か―子どもの現実・学校の現実(子どもの現実―子どもは一人ひとり違う;学校の現実;書いておきたい基本項目 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 サポートブックの作り方(ひな形付き)(サポートブックとは(目的);サポートブックのメリット;就学(就園)で使用する際のメリット ほか)
第3章 事例集(しょうたくん・幼稚園年長・自閉症;ゆいかちゃん・幼稚園年長・アスペルガー症候群;いっぺいくん・小1情緒学級・自閉症 ほか)
サポートブックは、自閉症の子どもをもつ家族が学校の教師など支援者に子どもの特性やその援助方法をわかりやすく伝えるため考案されたもの。その必要性、作り方、事例集を収録し、サポートブック作りを支援する。