- 限界利益分析による価格決定戦略
-
コスト吸収、差別化で優位に立つ、値上げ・値下げ戦術
Doyukan brush up series
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2008年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784496043963
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[BOOKデータベースより]
第1章 なぜ「値下げ」と「値上げ」の価格競争が起こるのか
[日販商品データベースより]第2章 価格決定に不可欠な全部原価のつかみ方
第3章 限界利益とは何か、原価を変動費と固定費に分けて計算する方法
第4章 操業度が変われば、一個当たりの原価も変わる
第5章 この値引き要求に応ずるべきか断るべきか、四種類の出血価格
第6章 固定費の二つの性質と一人一時間当たりの固定費効率
第7章 有利製品・サービス品の組み合わせ政策で利益の最大化を図る
第8章 小売商品の交差比率と直接商品利益
第9章 値引き防止と値上げに必要な差別化の条件
第10章 値下げと値上げが利益に及ぼす感度分析
値引き要求に応ずるべきか、断るべきかや、販売量の増減が最終利益に及ぼす影響度などを、原価計算を変動費と固定費に分類して分析・検証し、その基本を解説。価格交渉を有利に進めるポイントがわかる。