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[BOOKデータベースより]
同盟国の論調を知らずして日本の「国益」は見定められない。米国内に吹き荒れる議論がよく分かる画期的一冊。
第1章 根強い左派勢力(共産主義を忘れるな!;リベラルの「善行」の果て;マガリッジとデュランティ;事実を正視できない左翼;幻想にすがる者と決別する者;冷戦時代の知識人の足跡)
[日販商品データベースより]第2章 共産主義との攻防(女スパイの顛末;共産主義への告発;宇宙の支配をめぐる戦い;増加する中国スパイ事件;スペイン内戦をめぐる歴史論争に終止符;利用されたジャーナリズム;馬鹿げた思想を信じる知識人;アカデミズムは共産主義賛美?)
第3章 世界の脅威とアメリカ(自覚なきテロへの支援;左派と右派の陰謀合戦;規田朝鮮政策の出口はあるか;最大脅威国としてのイラン;テロの原因がクリントン?;イスラムに対抗できるのはアメリカだけ?)
第4章 明かされる元大統領の失態(カーター政権は「完全な失敗」;クリントンの「業績」の中身;八年間の恨みつらみ;知られざるクリントン夫妻の素顔)
第5章 アメリカの“栄光”(誤って記憶されるマッカーシー神話;二十世紀の偉大な指導者;気品と威風をもった米外交官;ホロコーストと共産主義;アメリカ史に残る名演説)
同盟国の論調を知らずして、日本の「国益」は見定められない。日本からはうかがい知れないアメリカの本当の姿とは。アメリカ在住のジャーナリストが、アメリカの良書から社会を読み解いた画期的な1冊。