- 読本事典
-
江戸の伝奇小説
笠間書院
国文学研究資料館 八戸市立図書館
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2008年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784305703712

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[BOOKデータベースより]
経済力抜群の大名家、八戸南部家が買い上げた、美本の数々…。これらを中心に、歴史とその全貌を紹介する。
1 読本の形成(“初期読本”の時代;上方=“絵本もの”読本の広がり;『絵本太閤記』;江戸=“中本もの”読本の位置;江戸=京伝・馬琴と“稗史もの”読本の形成;初印本と後本印―『優曇華物語』を例に)
[日販商品データベースより]2 読本の展開(その一)(江戸=“稗史もの”読本の流行と馬琴;小枝繁;『南総里見八犬伝』;上方=江戸風との融合)
3 読本の展開(その二)(江戸・上方の提携;江戸=為永春水の読本)
八戸南部家蒐集の第一級資料を中心に、主要な作品を立項。
江戸後期の長編娯楽小説の全貌を見渡す一冊。
カラー口絵8ページ。