- 右手に「論語」左手に「韓非子」
-
現代をバランスよく生き抜くための方法
角川SSC新書 025
- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2008年01月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784827550252
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[BOOKデータベースより]
「人間を信頼してやっていこう」という『論語』。これに対し「人を動かしているのは、ただ一つ利益である」と見なした『韓非子』。これまで日本の社会は、『論語』が説く「性善説」の側に立って運営されてきた。『韓非子』が唱える「性悪説」は、馴染みが薄くあまりの厳しさに目をむく人もいるかもしれない。しかし社会が激変しているいま、「日本人も韓非子流を取り入れることが必要だ」と、著者は一石を投じる。この対照的なふたつの中国古典から実践的な生き方を学ぶ。ふたりの思想家の名言それぞれ40を厳選。
第1章 性善説か性悪説か(性善説は脇が甘くなる;『論語』の人間学;『韓非子』の統治学)
[日販商品データベースより]第2章 『論語』の名言(友を持ちたい;「仁」を身につけたい;重厚な人間でありたい ほか)
第3章 『韓非子』の名言(権限を手放すな;組織内部にも戦いがある;小さな忠義立てが仇になる ほか)
これまで日本は、「論語」が説く性善説の側に立って運営されてきた。だが、社会が激変している今、日本人も「韓非子」が唱える性悪説を取り入れることが必要。対照的な2つの中国古典から、実践的な生き方を学ぶ。