この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 絶対にうまくなる!ポートレート撮影ドリル
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2022年04月発売】
- モガミの町火消し達
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2017年12月発売】

ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
-
LIVE




-
フィルムはよいね
写真家の松田敏美による写真集&エッセイ。ローライフレックスとライカというアナログなカメラを使った、雰囲気ある写真。プリントまで自分でやっているそうだ。この独特の画は、コダックTMAX400という高感度フィルムの力も大きいのかな、と思う。「Between the Lights」(黄昏時)というテーマがあるそうで、本当に夕暮れ時の写真しかない。風景写真でここまで個性を発揮できることは、なんと素晴らしいことだろう。1枚ごとに、絞りやシャッタースピードなどの撮影情報が記載されているので、写真をやっている人には非常にありがたい。






















[BOOKデータベースより]
ライカとローライフレックスで撮ってます―黄昏時に魅せられたモノクロ写真家の作品集。
「Between the Lights」を求めて
[日販商品データベースより]Works1 Episode of Between the Lights
やはり桜に魅せられる
空港の旅情感
摩天楼―ビルと煙と空の調和
雪の日の偶然
雪の効果
電話ボックス
世界貿易センタービル
レインボーブリッジ
滑り台
マン島のパブで灯りを待つ
公園の四季
東京湾
Works2 Between the Lights Scotland
イギリスへの旅
最初のカメラ、コダック8ミリ
名機・オリンパス35EC
キャノンF−1とNewF−1
ライカM6
ローライフレックス2.8F
一枚を得るまで
メインの被写体を見定める
縦横とアングルの選択肢
要素のせめぎあい
アプロ−チとタイミング
プリントのこと(1)暗室作業・遍歴
プリントのこと(2)現像と露光量の調整
ライカとローライフレックスで撮られたモノクロームの写真を集めた、モノクロ写真家の作品集。時間を掛けて暗室作業を施し、創り上げられた作品の中に、黄昏時の美しさが浮かび上がる。