- わが青春のロック黄金狂時代
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ビートルズからボン・ジョヴィまで
角川SSC新書 004
角川マガジンズ KADOKAWA角川マガジンズ
東郷かおる子- 価格
- 792円(本体720円+税)
- 発行年月
- 2007年10月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784827550047
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[BOOKデータベースより]
ロックが最も輝いていた70〜80年代、日本のファンと海外アーティストの架け橋となった「ミュージック・ライフ」という洋楽専門誌があった。まだロックが商業化されていない時代、名物編集長の東郷かおる子は、持ち前のド根性とミーハー精神でビッグアーティストたちへ体当たり取材を繰り返す。やがてロックはビッグビジネスとなり、「ミュージック・ライフ」もロックファンの“バイブル”と称されるまでになる。涙と笑いと感動が凝縮されたバックステージ・エピソード集。
序章 1960年代―ロックの産声(編集者としての始まりが、ロック黄金期の始まり)
[日販商品データベースより]第2章 1970年代―ロック黄金期の幕開け(ウッドストックと箱根アフロディーテ;グランド・ファンク・レイルロード;レッド・ツェッペリン;クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル ほか)
第3章 1980年代―ロック産業の発展と成熟(テクノロジーとロック;ブームタウン・ラッツ;デヴィッド・ボウイ;ジョン・レノン ほか)
最終章 1990年代―ロックは死んだのか?(ロックの変質とミュージック・ライフの休刊)
ツェッペリン、クラプトン、ボン・ジョヴィ…。今、明かされるロックスターたちの素顔。1970〜80年代の洋楽雑誌の王者だった「ミュージック・ライフ」の元編集長が、ロックの黄金時代の取材裏話を語る。