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- 大庄屋走る
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小倉藩・村役人の日記
海鳥ブックス 26
海鳥社
土井重人
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2007年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784874156414

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[BOOKデータベースより]
舞台は文化・文政から幕末までの小倉藩領。中村平左衛門と小森承之助、大庄屋を務めた彼らの日記には、日々の営みがありのまま書き留められている。奉行からの無理難題、捕り物やお仕置き、喧嘩の調停など、多事多難な日々の仕事。その一方で、折々に歌を詠み、温泉で湯治をし、念願だったお伊勢参りへ…。当時の食生活や台所事情、神頼みの厄除けに民間療法まで、江戸時代後期の村役人や庶民の暮らしぶりが、鮮やかによみがえる。
庄屋走る(手永制;できる男 ほか)
[日販商品データベースより]多事多難(拷問死;庄屋短命 ほか)
世代交代(検見役;代米蔵 ほか)
庄屋武装(日々大儀;砲台完成 ほか)
舞台は文化・文政から幕末までの小倉藩領。中村平左衛門と小森承之助、大庄屋を務めた彼らの日記には、日々の営みがありのまま書かれている。江戸時代後期の村役人や庶民の暮らしぶりが、鮮やかによみがえる1冊。