- 江戸城が消えていく
-
『江戸名所図会』の到達点
歴史文化ライブラリー 239
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2007年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784642056397
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 江戸の広場と公共性
-
価格:11,000円(本体10,000円+税)
【2025年07月発売】
- 加賀藩前田家と朝廷
-
価格:5,500円(本体5,000円+税)
【2020年11月発売】
- コミック版逆説の日本史 幕末維新編
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2021年01月発売】

























[BOOKデータベースより]
江戸のガイドブック『江戸名所図会』などの木版印刷物には、現実にはない虚構の江戸が描かれていた。消える江戸城と成長する場末。近世的「平和」の表現。江戸の人びとは自らをどう知らしめようとしていたのか。
江戸イメージの交錯―プロローグ
[日販商品データベースより]上方の視線―『江戸名所記』の「平和」(新都市見物;画像の工夫と混乱;武装する人びと;「平和」の啓蒙)
ゆがむ江戸絵図(「絵」と「図」のあいだ;測量図からの離脱;江戸絵図の論理)
『江戸名所図会』の虚実(名所図会の時代;仮想としてのリアリティ;国土の中心;地誌にしのばせたメッセージ;江戸の自画像;みんなの江戸とそれぞれの江戸)
江戸のガイドブック「江戸名所図会」などの木版印刷物には、現実にない虚構の江戸が描かれていた。消える江戸城と成長する場末。江戸の人々は自らをどう知らしめようとしていたか。そこに隠されたメッセージを探る。