- 情報環境論集
-
Society 東浩紀コレクションS
講談社box アBー02
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2007年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784062836265
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[BOOKデータベースより]
現代思想界のトップランナー、東浩紀がヴィヴィッドに描く情報環境の輪郭―。情報社会の成立を丹念に描き、迫り来る“環境管理型社会”を生き抜くヒントを提示する「情報自由論」と、“情報”の誕生が生んだ新しい表現と表象とを鮮やかに解き明かす「サイバースペースはなぜそう呼ばれるか」を軸に、「情報社会を理解するためのキーワード20」を収録した必読の一冊。これぞゼロ年代の情報環境を紐解き、未来をサヴァイヴするための最重要テキスト―東浩紀“LSDコレクション”第二弾、講談社BOXより堂々発進。
情報自由論 2002‐2003(情報化とセキュリティ化が交差するところ;工学と政治が短絡してしまう世界;規律訓練から環境管理へ;イデオロギーなしのセキュリティの暴走;サイバーリバタリアニズムの限界;フィルタリングされる自由;自由と交換される匿名性;断片化し増殖する個人情報;表現の匿名性と存在の匿名性;労働=消費の場を覆うネットワーク ほか)
[日販商品データベースより]サイバースペースはなぜそう呼ばれるか 1997‐2000
情報社会を理解するためのキーワード20 2006
批評界のトップランナーといわれる著者が、情報社会の成立と、迫り来る環境管理型社会を生き抜くヒントを提示する「情報自由論」などを完全収録。情報環境をひもとく必読の書。東浩紀“LSDコレクション”第2弾。