- 金・銀・銅の日本史
-
- 価格
- 1,232円(本体1,120円+税)
- 発行年月
- 2007年07月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004310853
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[BOOKデータベースより]
その輝きで人々を魅了し続けてきた「金・銀・銅」は、贅沢な装飾品として、通貨として、歴史を動かす「富」そのものであった。そしてそのいずれについても、かつて日本は豊かな産出量を誇り、採鉱、精・製錬、金属加工の技術は、驚くべき高みに達していた。豊富な資料に基づいて、古代に始まる「モノづくり」の手わざの跡をたどる。
第1章 日本は、「黄金の国」か、「銀の国」か、「銅の国」か―「金・銀・銅」をめぐる技術の系譜
[日販商品データベースより]第2章 祭、葬送、そして戦いの象徴―草創期の「金・銀・銅」
第3章 仏教伝来から、律令のもとで―定着期の「金・銀・銅」
第4章 国内への浸透、可能性の追求―模索期の「金・銀・銅」
第5章 「金・銀・銅」をめぐるダイナミズム―発展期の「金・銀・銅」
第6章 世界の最高水準の達成、そして―熟成期、爛熟期の「金・銀・銅」
第7章 近代化による新たな取り組み―再生期の「金・銀・銅」
おわりに―「金・銀・銅」を未来へ活かすために
贅沢な装飾品や通貨として、歴史を動かす「富」そのものだった金・銀・銅。かつて日本は豊かな産出量を誇り、金属採取・加工の技術は驚くべき高みに達していた。豊富な資料に基づき、モノづくりの手わざの跡を辿る。