- 大学という病
-
東大紛擾と教授群像
中公文庫 た74ー1
- 価格
- 1,026円(本体933円+税)
- 発行年月
- 2007年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784122048874
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[BOOKデータベースより]
昭和三年、三・一五事件で東京帝国大生の検挙者が続出、学内では左傾教授の処分が行われた。左傾認定を受けた大森義太郎は自ら辞任するが、それは十年にわたる派閥抗争の序章に過ぎなかった―。経済学部を壊滅状態に追いやった「大森事件」とその余波を豊富なエピソードとデータを駆使して描き、大学のあり方を問う警世の書。
1 昭和三年四月十七日、安田講堂
2 黄色いノートと退屈な授業
3 俸給と稿料
4 消費される大学教授
5 繁殖する派閥菌
6 河合栄治郎学部長の光と影
7 河合の孤立と大森の困窮
8 帝大粛正のミステリー
9 反復する記憶―急進右翼と全共闘
10 大学は死んでいた