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[BOOKデータベースより]
第1章 群(半群と群;部分群;準同型写像と同型定理;変換群;シロー部分群;半直積と直積;群の拡大;可換群;正規鎖;単純群;小さい位数の有限群;指標群;作用域をもつ群とカテゴリー;位相群)
[日販商品データベースより]第2章 体(可換環と体;素体と代数拡大;超越拡大と有理関数体;代数的閉体;有限体;分離拡大;順非分離拡大;正規拡大;ガロアの定理;多項式のガロア群;円分体;埋蔵の独立性;ガロア・コホモロジー;クンマー拡大;無限ガロア拡大;方程式の代数的可解性)
(初版1976年1月刊行)群,環,体は現代数学の基本概念である.本書はそのうちの群,体を扱い,前半の群ではカテゴリー,位相群まで,後半の体ではガロア拡大まで扱い,線形代数の初等的知識があれば読めるように丁寧に解説した.