- 人類は衰退しました
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- 価格
- 628円(本体571円+税)
- 発行年月
- 2007年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784094510010
[BOOKデータベースより]
わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。平均身長10センチで3頭身、高い知能を持ち、お菓子が大好きな妖精さんたち。わたしは、そんな妖精さんと人との間を取り持つ重要な職、国際公務員の“調停官”となり、故郷のクスノキの里に帰ってきました。祖父の年齢でも現役でできる仕事なのだから、さぞや楽なのだろうとこの職を選んだわたしは、さっそく妖精さんたちに挨拶に出向いたのですが…。田中ロミオ、新境地に挑む作家デビュー作。
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ユーザーレビュー (2件、平均スコア:5)
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「おすすめSF作品」レビューコメント
衰退して行った人類と妖精が織り成す、ちょっと奇妙な物語アニメ化もしていて内容的に読みやすいので是非(まっすー/男性/10代)
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「感動した本・映画・音楽」レビューコメント
ものすごく読むとほんわかします。タイトルだけを聞けばなんだか荒廃しきった荒れた感じの印象を受けますが、内容はそうではありません。確かに人類は衰退していますが、その衰退のおかげで戦争も何もなく、文明も衰退しましたので生活も非常に質素、しかしながらだからこそ生まれた心の余裕から登場する人登場する人みんななんだかほんわりしてます。時折挟まれるブラックジョークに変にドキドキしつつも、全体的にほんわりした雰囲気が楽しめます。(neko/女性/20代)
























