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1945ー1970 平凡社新書 373
平凡社 奥武則
戦後の日本は「悔恨共同体」から始まった。終戦直後、清水幾太郎らが作った二十世紀研究所には林健太郎、丸山眞男、福田恆存など、その後立場を異にする人たちが集まっていた。以後、彼らが活躍する舞台となる論壇誌は、いかなる問題を、どのように論じてきたのか。論壇が存在感を持っていた時代を鮮やかに描き、「戦後」に新たな光をあてる。
序章 一九八八年八月一二日、四谷霊廟第1章 「悔恨共同体」からの出発―二十世紀研究所のこと第2章 「総合雑誌」の時代―『世界』創刊のころ第3章 天皇・天皇制―津田左右吉と丸山眞男第4章 平和問題談話会―主張する『世界』第5章 『世界』の時代―講和から「六〇年安保」へ第6章 政治の季節―「六〇年安保」と論壇第7章 高度成長―台頭する現実主義第8章 『朝日ジャーナル』の時代―ベトナム戦争・大学騒乱終章 「ポスト・戦後」の時代―論壇のゆくえ補章 戦後「保守系・右派系雑誌」の系譜と現在
戦後の日本は「悔恨共同体」から始まった。岩波書店の「世界」をはじめ、論壇誌の興亡と、そこを舞台に活躍した丸山眞男や清水幾太郎といった知識人の動きから、戦後に新たな光を当てる1冊。
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[BOOKデータベースより]
戦後の日本は「悔恨共同体」から始まった。終戦直後、清水幾太郎らが作った二十世紀研究所には林健太郎、丸山眞男、福田恆存など、その後立場を異にする人たちが集まっていた。以後、彼らが活躍する舞台となる論壇誌は、いかなる問題を、どのように論じてきたのか。論壇が存在感を持っていた時代を鮮やかに描き、「戦後」に新たな光をあてる。
序章 一九八八年八月一二日、四谷霊廟
[日販商品データベースより]第1章 「悔恨共同体」からの出発―二十世紀研究所のこと
第2章 「総合雑誌」の時代―『世界』創刊のころ
第3章 天皇・天皇制―津田左右吉と丸山眞男
第4章 平和問題談話会―主張する『世界』
第5章 『世界』の時代―講和から「六〇年安保」へ
第6章 政治の季節―「六〇年安保」と論壇
第7章 高度成長―台頭する現実主義
第8章 『朝日ジャーナル』の時代―ベトナム戦争・大学騒乱
終章 「ポスト・戦後」の時代―論壇のゆくえ
補章 戦後「保守系・右派系雑誌」の系譜と現在
戦後の日本は「悔恨共同体」から始まった。岩波書店の「世界」をはじめ、論壇誌の興亡と、そこを舞台に活躍した丸山眞男や清水幾太郎といった知識人の動きから、戦後に新たな光を当てる1冊。