重要ゴールデンウィーク期間の営業についてのご案内

村上春樹 「夏帆 The Tale of KAHO」約3年振りの長編小説刊行 2026年7月3日(金)発売予定
本屋大賞 2026年 大賞発表!!
ビジネス書 ロングセラーSELECTION

オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実

在庫状況:品切れのため入荷お知らせにご登録下さい
論壇の戦後史

1945ー1970
平凡社新書 373

平凡社
奥武則 

価格
880円(本体800円+税)
発行年月
2007年05月
判型
新書
ISBN
9784582853735

入荷お知らせ希望に登録

欲しいものリストに追加する

内容情報
[BOOKデータベースより]

戦後の日本は「悔恨共同体」から始まった。終戦直後、清水幾太郎らが作った二十世紀研究所には林健太郎、丸山眞男、福田恆存など、その後立場を異にする人たちが集まっていた。以後、彼らが活躍する舞台となる論壇誌は、いかなる問題を、どのように論じてきたのか。論壇が存在感を持っていた時代を鮮やかに描き、「戦後」に新たな光をあてる。

序章 一九八八年八月一二日、四谷霊廟
第1章 「悔恨共同体」からの出発―二十世紀研究所のこと
第2章 「総合雑誌」の時代―『世界』創刊のころ
第3章 天皇・天皇制―津田左右吉と丸山眞男
第4章 平和問題談話会―主張する『世界』
第5章 『世界』の時代―講和から「六〇年安保」へ
第6章 政治の季節―「六〇年安保」と論壇
第7章 高度成長―台頭する現実主義
第8章 『朝日ジャーナル』の時代―ベトナム戦争・大学騒乱
終章 「ポスト・戦後」の時代―論壇のゆくえ
補章 戦後「保守系・右派系雑誌」の系譜と現在

[日販商品データベースより]

戦後の日本は「悔恨共同体」から始まった。岩波書店の「世界」をはじめ、論壇誌の興亡と、そこを舞台に活躍した丸山眞男や清水幾太郎といった知識人の動きから、戦後に新たな光を当てる1冊。



ユーザーレビュー

この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。

レビューを評価するにはログインが必要です。

この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

レビューを書く

本好きのためのオンライン書店

Honya Club.comへようこそ

Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営している
インターネット書店です。ご利用ガイドはこちら

  • サイトで注文&書店受け取り送料無料
  • 宅配なら3,000円以上で送料無料!
  • 予約も取り寄せも業界屈指の在庫量
  • 外出先でも検索や購入がカンタン!
新規会員登録   初めての方はこちら

出版業界資料

最近チェックした商品
  • ホームでパーソナルトレーニング

    ホームでパーソナルトレーニング

    価格:825円(本体750円+税)

    【2018年10月発売】

  • 冤罪法廷

    冤罪法廷

    魚住昭 

    価格:1,320円(本体1,200円+税)

    【2010年09月発売】

  • 近代大阪の出版

    近代大阪の出版

    吉川登 

    価格:2,530円(本体2,300円+税)

    【2010年02月発売】

  • 1位

    火花

    火花

    又吉直樹 

    価格:1,320円(本体1,200円+税)

    【2015年03月発売】

  • Honya Clubカード
    • Honya Club とは
      Honya Clubはお得な「本のポイントサービス」です。ご入会いただいたお客様には特典が盛りだくさん!お近くのHonyaClub加盟書店でご入会、ご利用いただけます。
      Honya Club加盟書店は店舗一覧にてご確認ください。Honya Club加盟店アイコンのマークが目印です。
      HonyaClub会員規約
      個人情報の取扱いに関する規程
      ※上記は加盟書店店頭で使用できるHonyaClubカードの規約です。

    • Honya Club 公式アカウント facebookファンページ Twitterアカウント LINE@アカウント