この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 技術者の倫理入門 第六版
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2024年02月発売】
- 子どもとつくる日常と行事
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2026年05月発売】
- 自由に生きる練習 ブッダに学んだ“とらわれない”考え方
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年06月発売】
- 食の欲望論
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2026年02月発売】
- 「考える」を可能にするコミュニケーション教育
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年03月発売】
























[BOOKデータベースより]
私たちの脳と心は、映像や音楽といった「情報」の影響を受けている。ときには、薬物同様に依存が形成され、脳と心は深刻なダメージを受けることがある。本書では、このような情報を「インフォドラッグ」と呼び、その危険性に警鐘を鳴らす。テレビゲームはとりわけ魅力的なインフォドラッグだ。親が放っておいたら、子どもはほとんどの時間をゲームに費やす。なぜなら、ゲームに夢中になっているとき脳内で放出されるドーパミンの量は、覚醒剤を注射したときとほぼ等しいからである。子どもたちをゲーム依存から救出せよ。
第1章 テレビゲームはインフォドラッグである
[日販商品データベースより]第2章 テレビゲームのしすぎで依存症が起こる
第3章 脳にはマネる性質がある
第4章 暴力映像が狂暴な人をつくる
第5章 テレビゲームはもっとも効果的に暴力を教える
第6章 子どもの脳を汚染から守るためにできること
私たちの脳と心は、画像、映像、音楽といった「情報」の影響を受け、ときには薬物同様に依存が形成される。「情報」の扱い方に警鐘を鳴らすとともに、子どもの脳をゲーム依存から守るための対策を具体的に提案。