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- 中沢新一批判、あるいは宗教的テロリズムについて
-
亜紀書房
島田裕巳
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2007年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784750507088


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[BOOKデータベースより]
初期著作でオウムに影響を与え、麻原彰晃を高く評価し、サリン事件以後もテロを容認するような発言をやめない中沢新一。グル思想、政治性、霊的革命、殺人の恍惚などの分析を通して、人気学者の“悪”をえぐる。
中沢氏の変節―はじめに
[日販商品データベースより]第1章 一番弟子の困惑
第2章 サリン事件の本当の意味
第3章 『虹の階梯』の影響と問題点
第4章 コミュニストの子どもとして
第5章 テロを正当化する思想
第6章 宗教学者としての責任
初期著作でオウムに影響を与え、麻原彰晃を高く評価し、サリン事件以後もテロを容認するような発言をやめない中沢新一。グル思想、政治性、霊的革命、殺人の恍惚などの分析を通して“人気学者”の悪を抉る。