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[BOOKデータベースより]
結社への敵視を徹底し、国民国家と諸個人の二極構造を創り出すことで「近代」を設計したフランスが、結社の自由を承認するまで、にかんする社会学的探究。実現された「自由」のかたちに“共和国”の論理を読み解く。
第1部 反結社という近代(「公共」概念の転換―革命期における反結社法の社会像)
[日販商品データベースより]第2部 中間団体政策の変遷(中間団体と公共の秩序―ナポレオン期の政策変容;「社会の解体」から「社会の再建」へ;友愛の共和政―アソシアシオンの実現と挫折;個別法による中間団体の制御と法への抵抗)
第3部 アソシアシオン法の形成(急進派の共和政と中間団体の再定位;法人学説の意図と理論的射程;増大するアソシアシオンと規制様式の変容;アソシアシオン法の成立―立法過程と法構造の分析;アソシアシオン法の受容―法制定から百年)
総括―中間団体否認の痕跡と今後の展望
結社への敵視を徹底し、国民国家と諸個人の二極構造を創り出すことで「近代」を設計したフランスが、結社の自由を承認するまでに関する社会学的研究。実現された「自由」のかたちに“共和国”の論理を読み解く。