- 感情の起源
-
自律と連帯の緊張関係
ジョナサン・ターナー感情の社会学 1
On the origins of human emotions.- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2007年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784750324821
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[BOOKデータベースより]
第1章 遠い祖先の感情コミュニケーション(進化した類人猿;霊長類の進化;霊長類の社会構造;アフリカの林地とサヴァンナへの類人猿の適応;ヒト科における感情進化;霊長類の遺産と人間相互作用;人間相互作用の解剖学的特徴―とりあえずの結び)
[日販商品データベースより]第2章 選択力と感情の進化(間接的な選択力;直接的な選択力;むすび)
第3章 人間の感情レパートリー(どの感情が原基的であるか;人間の感情喚起)
第4章 人間感情の神経学(いくつかの限定と重要事項;感情の進化途上における神経学的変化;思考と考えること;対人過程を研究することの意義;むすび)
第5章 どのような種類の感情動物であるか(ここまでの概要;推論によって導かれるいくつかの含意;むすび)
孤独を好む類人猿であったヒトが絶滅の危機に瀕し、互いに助けあう必要に直面した時に手に入れたのが、感情という能力だった。人間の本質たる社会性の起源を、社会学、先史人類学、神経学の最新成果を駆使して解明。