- 物語の役割
-
- 価格
- 968円(本体880円+税)
- 発行年月
- 2007年02月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784480687531
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[BOOKデータベースより]
私たちは日々受け入れられない現実を、自分の心の形に合うように転換している。誰もが作り出し、必要としている物語を、言葉で表現していくことの喜びを伝える。
第1部 物語の役割(藤原正彦先生との出会い;『博士の愛した数式』が生まれるまで;誰もが物語を作り出している ほか)
[日販商品データベースより]第2部 物語が生まれる現場(私が学生だったころ;言葉は常に遅れてやってくる;テーマは最初から存在していない ほか)
第3部 物語と私(最初の読書の感触;物語が自分を救ってくれた;『ファーブル昆虫記』―世界を形作る大きな流れを知る ほか)
私たちは日々受け入れられない現実を、自分の心の形に合うように転換している…。人間はなぜ、物語を必要とするのか。その秘密を作家が解き明かし、物語を言葉で表現していくことの喜びを伝える。