この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 図説太平洋戦争 新装版
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2026年08月発売】
- 歪められた真実
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2025年08月発売】
- 沖縄悲遇の作戦
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2026年06月発売】
- 昭和の遺書
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年08月発売】
- 太平洋戦争全史 新装版
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年06月発売】


























[BOOKデータベースより]
日本語を学び、大和心を胸に秘め、戦後台湾を生き抜いたトオサン(多桑)たちの「苦闘の60年」に迫るノンフィクション意欲作!台湾でアンケートを実施、日本人へのラスト・メッセージを一挙掲載。
序章 日本を思い続けるトオサン―「桜」恋しや
[日販商品データベースより]第1章 サクラを植え続けて―異境のサクラ
第2章 二つの時代を生きて―「桜」から「梅」へ
第3章 トオサンの心情―「桜」の教えを求めて
第4章 平和を愛する心―「梅」から「百合」へ
終章 未来に咲く花―再びのサクラ
台湾で日本語教育を受けたトオサン世代にとって、日本とは何だったのか。今も彼らが愛す桜を通し、日本への愛憎、世代断絶を浮き彫りにする。台湾で実施したアンケートを巻末に掲載。