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[BOOKデータベースより]
猪木だけが悪いのか―。80年代から90年代にかけ、唯一絶対のマット界盟主として、「キング・オブ・スポーツ」の名を欲しいままにした新日本プロレス。だが、猪木引退後の迷走と歴史的失速の萌芽は、すでにこの時期に露見していた。一企業の衰亡史を超え、「時代」の容赦ない残酷性をも照射する、業界騒然のノンフィクション。
第1章 身売りの衝撃(1・4東京ドーム「惨敗」の検証;長州力「第2次現場監督」が目指す「インディー+新日本」ガラガラポン構想 ほか)
第2章 「さらば」猪木(大槻教授が断言!「永久電気」は永久に完成しない!;藤田「ドタキャン騒動」に見る「猪木事務所」vs「新日本」暗闘の終焉 ほか)
第3章 「凋落」のアングル(ミスター高橋が振り返る「新日本3大暴動事件」;テレビ朝日「出向役員」永里高平が語るM・アリ戦「借金返済」ロード ほか)
第4章 「過ぎ去りし」の日々(「さらばゴング」―“GK”金澤克彦が語る、新日本プロレスを愛した16年;証言・「マッチメイク委員会」元委員長・渡辺秀幸「新日本退社→全日移籍」の全真相 ほか)