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[BOOKデータベースより]
古代国家が蝦夷対策のため陸奥国に建設した多賀城とは何か。また周辺への介入をいかにすすめたのか。東北の黎明期から、動乱の数々をへて奥州藤原氏の滅亡まで、政治・軍事の拠点=多賀城と地域の具体的な姿を解明。従来の文献史料や発掘成果のほか、木簡や漆紙文書、墨書土器などの出土資料を駆使し、古代東北史研究の現状と問題点を提示する。
1 新しい古代東北史像を求めて―総論
[日販商品データベースより]2 多賀城前史
3 城柵の設置
4 多賀城発掘
5 掘り出された文字は語る
6 天平産金と国分寺
7 東北の社会と律令制
8 東北の動乱
9 俘囚長と藤原氏
古代国家が蝦夷対策のため陸奥国に建設した多賀城とは何か。また周辺への介入をいかに進めたのか。東北の黎明期から奥州藤原氏の滅亡まで、政治・軍事の拠点=多賀城と地域の具体的な姿を解明。