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[BOOKデータベースより]
19世紀末フランス、ジャポニスムの最重要人物のひとり、文豪ゴンクールと、彼の日本美術研究に大いに協力した、明治日本最初の国際美術商、林忠正。二人の相互交渉をフランス人研究者が捉え直し、ジャポニスムの生きた姿かたちを評伝スタイルで鮮やかに描き出す。第23回ジャポニスム学会賞受賞作の邦訳。
序 ジャポニスム
[日販商品データベースより]第1章 エドモン・ド・ゴンクール、日本美術が変えた人生
第2章 明治期の若き教養人の西洋への夢
第3章 林忠正―パリの日本美術商、E・ド・ゴンクールの執筆協力者
第4章 林―日本と西洋の絆
第5章 未来への眼差し
第6章 日本への帰国(一九〇一‐〇六)
結び 正当なる再評価
19世紀末フランス、ジャポニスムの興隆に深く関わった文豪ゴンクールと、彼の日本美術研究を助けた画商の林忠正。ふたりの相互交渉を通して、ジャポニスムの生きた姿を描く。第23回ジャポニスム学会賞受賞作。