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【2007年11月発売】


























[BOOKデータベースより]
日本人のコミュニケーション・スタイルや異文化受容の問題ばかりでなく、グローバル化の中のコミュニケーション現象を権力構造に焦点を当てて解明する。さらに、日本が進もうとしている方向をコミュニケーションの問題として考える、新しいコミュニケーション論テキスト。
コミュニケーションと権力―現代コミュニケーション学が目指すもの
[日販商品データベースより]第1部 コミュニケーションの地平―非言語・言語・アイデンティティ(時計時間の支配―時間厳守という束縛からの脱却は可能か;空間と権力―監視から信頼に基づく関係づくりへ;言語選択と英語―見えざる権力としての資本主義;アイデンティティの問い―コミュニケーション学からの応答;レトリックと権力―言語と意味の生成力)
第2部 さまざまな「場」におけるコミュニケーション(家庭内コミュニケーション―その成立と新たな意味づけを考える;ジェンダーとコミュニケーション―性差の臨界点で考える「私たち」と身体(bodies)との関係;コミュニケーション教育と権力―グローバル社会で通用する「日本人」の育成;組織と権力―変容する企業と個人の関係;テクノロジーとコミュニケーション―マス・メディエーションとしての複製;メディアのレトリック―覇権をめぐる闘争;多文化主義とコミュニケーション―知の転換期においてコミュニケーション学が果たす役割;グローバル化と日本社会―問われる私たちのまなざし)
グローバル化の中の日本のコミュニケーション現象を、権力構造に焦点を当てて解明。さらに、日本社会が進もうとしている方向をコミュニケーションの問題として考える。新しい視座からのコミュニケーション再考。