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- 国際紛争のメディア学
-
青弓社
橋本晃
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2006年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784787232571

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[BOOKデータベースより]
繰り返される「戦争とメディア」論が見落としていた「権力の代弁者としてのメディア」の性格をあぶり出し、ジャーナリズムによる政治コミュニケーションの可能性を示唆する。20世紀以降の戦争・紛争の概要や各種年表などの資料も付した「戦争とメディア」論入門。
序 変わらぬものと変わりゆくもの―変化はどこから
[日販商品データベースより]第1章 権力の代理人としてのジャーナリスト
第2章 ナショナリズムの台頭とメディア
第3章 総力戦とメディア
第4章 限定諸戦争とメディア
第5章 総力戦の文化と限定戦争の政治的現実
第6章 デジタルメディア革命と戦争、メディア
第7章 欧州統合の実験とメディア
追記 コソボ戦争取材から
資料 主要な限定戦争の概要
繰り返される「戦争とメディア」論が見落としていた「権力の代弁者としてのメディア」の性格をあぶり出し、ヴェトナム戦争以降の限定戦争と「メディア統制=プロパガンダ」の実態を浮き彫りにする。理論と実践を往還して解明する「戦争とメディア」論入門。