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- 談志絶唱昭和の歌謡曲(うた)
-
大和書房
立川談志
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2006年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784479391296


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[BOOKデータベースより]
「談志が書かなきゃ誰が書く!」泣いて書いて、書いて哭いた!「日本の青春、昭和」に捧げる鎮魂歌。
第1部 歌謡曲は恋愛の応援歌であった(“思慕の情”で、“番”を作ることにした人類;昭和になって花が咲く ほか)
[日販商品データベースより]第2部 胸がキュンとなる大歌手との想い出(ミネさん、凄いネ、ホントかネ;『ダイナ』でミネさんを送る ほか)
第3部 「軍歌」から「愛の歌」へ(歌謡曲のアラ探し;「三丁目文男」って知ってる? ほか)
第4部 消えた「日本の青春」(カラオケは大嫌い、許せない;いいなァ、青春歌謡 ほか)
第5部 歌と酒でメロメロになる―作詞家・横井弘先生と過ごした一夕(「星が飛ぶ飛ぶ哀愁列車」;「惚れて惚れて惚れていながら行くおれに」 ほか)
「歌謡曲は恋愛の応援歌」と語る歌謡曲マニア立川談志が、昭和歌謡と大歌手との想い出を、酒と涙でメロメロになりながら書いた入魂の一作。「日本の青春、昭和」に捧げる鎮魂歌。