- 公共哲学 16
-
宗教から考える公共性
東京大学出版会
稲垣久和
- 価格
- 4,950円(本体4,500円+税)
- 発行年月
- 2006年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784130034364

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[BOOKデータベースより]
宗教間対話の可能性をめぐる多様な立場からの討論の記録。果たして異なる宗教間の理解は可能なのか。キリスト教、イスラーム教、神道、仏教などを取り上げ私と公そして公共の世界における宗教の意味を探る。
宗教の変容と個人
[日販商品データベースより]現代社会と神道の公共世界
宗教と政治、アメリカの市民宗教
一つの公共宗教試論
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新渡戸稲造における「私と公と公共」
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新井奥邃の宗教思想にみる公共性
仏教と公共世界―日蓮思想の場合
宗教的寛容をめぐって―ジャーナリストの見た宗教と公共性〔ほか〕
果たして異なる宗教間の理解は可能なのか。宗教間対話の可能性をめぐる多様な立場からの討論を収録。キリスト教、イスラーム教、神道、仏教などを取り上げ、私と公、そして公共の世界における宗教の意味を探る。