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[BOOKデータベースより]
いま、われわれは「日本人の顔」を持っているであろうか?日本人を見つめる温かなまなざし。
日本のはじまりに起こったこと
[日販商品データベースより]鎌倉時代がわかる―義経は「悪人」だった(『義経』より)
室町時代がわかる―日本人の「生活文化」が完成された
戦国・乱世がわかる―スケールの大きな日本人たち、登場す(『箱根の坂』『国盗り物語』『新史太閤記』『尻啖え孫市』より)
関ヶ原の合戦〜大坂ノ陣がわかる―消えゆく英雄時代と日本人倭小化プラン(『関ヶ原』『城塞』ほかより)
徳川時代がわかる―日本人の「四畳半」体質ができあがる(『覇王の家』『関ヶ原』を中心に)
江戸身分制という「かたち」―日本的いじめの発生(『胡蝶の夢』から)
それでも「好奇心」は眠らない―江戸っ子ソバ通と朝鮮の友人(『花神』を中心に)
高杉晋作と大村益次郎の「遺産」を食った男―明治の「法王」山県有朋(『花神』『世に棲む日日』より)
明治「天皇制国家」をつくったのは誰か?―日本国民のまとめ方(『翔ぶが如く』ほか)〔ほか〕
今、われわれは「日本人の顔」を持っているだろうか。各時代に現れる日本人の典型的な“顔”を、司馬遼太郎はどう描いたのか。膨大な司馬作品、評論を読み、そこから日本の歴史のほぼ全体像を浮き彫りにする。