重要【重要】システムメンテナンスに伴うサービス停止のご案内(6/14〜6/15)

先生になったあなたへ 学級づくり・授業づくりの本
村上春樹 「夏帆 The Tale of KAHO」約3年振りの長編小説刊行 2026年7月3日(金)発売予定
ココロとからだを、やさしく整える ご自愛フェア

オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実

在庫状況:品切れのためご注文いただけません
民族昆虫学

昆虫食の自然誌
Natural history 

東京大学出版会
野中健一 

価格
4,620円(本体4,200円+税)
発行年月
2005年11月
判型
A5
ISBN
9784130601856

入荷お知らせ希望に登録

欲しいものリストに追加する

内容情報
[BOOKデータベースより]

「民族昆虫学」は人間と昆虫との幅広い関わり方に注目する分野として発展してきた。しかし、本書ではそれを包括的に取り扱うのではなく、昆虫が代表する「自然」と人間との関わりの行為がどのようにしてつくられるのかという側面に注目したい。自然と人間との関わりの広がりと深まりを「民族昆虫学」から提示し、ナチュラルヒストリーの一分野に位置づけたいのである。同時に、昆虫を自然の一側面や一事例としてのみとらえるのではなく、昆虫だからこそ見えてくる人間と自然との関係性に注目する。

第1章 民族昆虫学の視点と方法(人間と昆虫との関わりを研究するために;役に立つ昆虫の研究 ほか)
第2章 アフリカ―民族の生活と昆虫(南部アフリカの人々と昆虫との関わり;南部アフリカの昆虫利用とその差異 ほか)
第3章 東南アジア―多様性を利用する(東南アジアの人々と昆虫との関わり;東南アジア大陸部の昆虫食 ほか)
第4章 日本―地域の生活との結びつき(日本の人々と昆虫との関わり;民族昆虫学と『昆虫世界』 ほか)
第5章 ナチュラルヒストリーとしての民族昆虫学(身近な存在であること;周辺的資源であること ほか)

[日販商品データベースより]

人間はなぜ昆虫を食べるのか。アフリカ、東南アジア、日本をフィールドに、人間はいかに自然と出会い、取り込んでいくのかというテーマに大胆に迫る。従来の人類学や生物学などの枠組みを越えた人間と自然の関係学。

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。

ミツバチの世界へ旅する

ミツバチの世界へ旅する

原野健一 

価格:2,640円(本体2,400円+税)

【2017年12月発売】



ユーザーレビュー

この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。

レビューを評価するにはログインが必要です。

この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

レビューを書く

本好きのためのオンライン書店

Honya Club.comへようこそ

Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営している
インターネット書店です。ご利用ガイドはこちら

  • サイトで注文&書店受け取り送料無料
  • 宅配なら3,000円以上で送料無料!
  • 予約も取り寄せも業界屈指の在庫量
  • 外出先でも検索や購入がカンタン!
新規会員登録   初めての方はこちら

出版業界資料

最近チェックした商品
  • 1位

    火花

    火花

    又吉直樹 

    価格:1,320円(本体1,200円+税)

    【2015年03月発売】

  • Honya Clubカード
    • Honya Club とは
      Honya Clubはお得な「本のポイントサービス」です。ご入会いただいたお客様には特典が盛りだくさん!お近くのHonyaClub加盟書店でご入会、ご利用いただけます。
      Honya Club加盟書店は店舗一覧にてご確認ください。Honya Club加盟店アイコンのマークが目印です。
      HonyaClub会員規約
      個人情報の取扱いに関する規程
      ※上記は加盟書店店頭で使用できるHonyaClubカードの規約です。

    • Honya Club 公式アカウント facebookファンページ Twitterアカウント LINE@アカウント