- ミクロネシアを知るための58章
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- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2005年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784750322223
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[BOOKデータベースより]
先史文化一つとってもそうであるが、民族文化や日本との関わりなど、多様な視点で見るミクロネシアは、なかなかに魅力あふれる地域である。それにもかかわらず、ミクロネシア地域全体を正面から取り上げた本は、観光書以外には少なかった。ぜひ、総合的な一冊の本を作りたいと長らく考えてきたが、今回それが実現した。ミクロネシア地域の自然や歴史、伝統文化や現代文化、そしてミクロネシアと日本との関わりの歴史などを五八の章に分け、それぞれに適した方に執筆していただいた。
1 地理と自然環境(ミクロネシアの島じま―太平洋に浮かぶ「小さな島」;火山島とサンゴ島―どのようにして島はできたのか ほか)
[日販商品データベースより]2 歴史(ミクロネシアの人びと―人はどこから無人島にやって来たのか;ミクロネシアの言語―変化を続ける島じまの言葉 ほか)
3 生活文化(人の一生、男と女―ミクロネシアにおける男性像・女性像;階層社会と平等社会―ミクロネシアの伝統的政治構造 ほか)
4 現代社会(独立国家への道―ミクロネシアの独立とは;自立と経済―島嶼国が抱える困難な課題 ほか)
5 日本とミクロネシア(ミクロネシアへ漂着した日本人―漂流がもたらした影響;日本統治時代の移民と産業―南洋の「楽園」に見た夢と現実 ほか)
ミクロネシア地域の自然や歴史、伝統文化や現代文化、そしてミクロネシアと日本との関わりの歴史などを58の章に分けて解説。ミクロネシアを知る手がかりとなる基本情報をベースにした、今までにない総合的な1冊。