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[BOOKデータベースより]
西洋絵画を写実から解放し、線や色彩などの造形要素を使って画家は何を表現しようとしたのか?抽象絵画を理解し楽しむためにPOINTとKey Wordを使ってわかりやすく解説。
第1章 抽象絵画の出発点(ゴーガン―対象を頭に思い浮かべることで、その不動のかたちを取り出す;セザンヌ―目に見える世界全体を立体的な図形としてとらえなおす;ブラック―山のある風景を立方体(キューブ)の集積した静物として見直す ほか)
[日販商品データベースより]第2章 抽象絵画の開拓者たち(カンディンスキー―対象の再現を否定して、充実した色とかたちのみで象徴的に表現;クプカ―運動や音楽を表すために色とかたちを自在に用いる;バッラ―線と色彩を錯綜させ、運動とエネルギーを現代的に表現する ほか)
第3章 戦後の抽象絵画(クレー―「目に見えないもの」を見えるようにすることで芸術の神秘を想う;アルプ―木とも花とも違う有機的なかたちを「具体的なもの」と主張;オキーフ―花そのものを徹底的に体験し、生命感にとんだヴィジョンを生む ほか)
西洋絵画を写実から解放し、線や色彩などの造形要素を使って、画家は何を表現しようとしたのか。抽象絵画を理解し、楽しむために、ポイントとキーワードを使ってわかりやすく解説する。