- 東アジア経済戦略
-
文明の中の経済という視点から
ネットワークの社会科学
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2005年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784757141308
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[BOOKデータベースより]
どんな政治・経済制度もその国の国柄・歴史、その地域独自の文明と離れて機能しはしない。アメリカ・中国の荒々しい帝国型文明と異なる文明観をもって、わが国は東アジアとつきあえるのか。
1 二つの帝国型大文明の狭間で漂流する日本―司馬遼太郎の文明論を手掛りに(「東アジア」という地域概念は有効か;司馬遼太郎のアメリカ・中国文明論;帝国型文明の荒々しさ ほか)
2 東アジアの中での日本の戦略―経済統合をめぐって(東アジア経済統合に関して本当は何が問題なのか;日本と東アジアとの経済関係;自由貿易地域FTAという地域主義の枠組み ほか)
3 一色には塗りつぶせない世界の文明地図―強靱な文明圏の歴史的個性(イラク戦争をはじめたアメリカ;二〇世紀後半におけるアメリカの世界戦略;アメリカが描き出している世界地図 ほか)