- 血と薔薇コレクション 1
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- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2005年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784309407630
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【2026年02月発売】





















[BOOKデータベースより]
1968年初冬、澁澤龍彦責任編集により創刊された、エロティシズムと残酷の綜合研究誌「血と薔薇」。執筆陣には、三島由紀夫、稲垣足穂、塚本邦雄、植草甚一など、先鋭的な作家を迎え、当時の最先端かつ過激な作品の発表の場とした。新世紀を迎えた現在、その輝きは一層光度を増し続ける。多くの澁澤愛好家の中で熱望された幻の雑誌、初の文庫化。
特集1 男の死
All Japanese are perverse(三島由紀夫)
アフロディテ=ウラニア―感想私録(稲垣足穂)
血と薔薇コレクション1(ポール・デルヴォー)
一枚の魔女の図に(埴谷雄高)
東洋のエロス1 特に中近東を中心に(大場正史)
特集2 吸血鬼
特集4 オナニー機械
悦楽園園丁辞典1〜3(塚本邦雄)
膣内楽1〜3(加藤郁乎)
アポリネールの猥雑小説―『一万一千の鞭』(飯島耕一)
ムッシュー・ニコラ レチフ・ド・ラ・ブルトンヌ―むきだしの男ごころ(生田耕作訳)
沈黙といけにえ(宗谷真爾)
ダフネスとクロエ(立木義浩)
インド古詩 シュリンガーラ・ティラカ―恋愛の額飾り(松山俊太郎)
大初に足ありき(長沢節)
処女である男たち(小川徹)
特集3 苦痛と快楽(編=渋沢龍彦)
斜めになった狭い道を歩いていくと1〜3(植草甚一)