- 味
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天皇の料理番が語る昭和
中公文庫 B18ー19
- 価格
- 838円(本体762円+税)
- 発行年月
- 2005年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784122045880
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「夏の文庫2015」レビューコメント
天皇の料理番として40年以上にわたって仕えた方のご本です。大正、昭和の頃のヨーロッパでの修行時代、帰国して宮中の料理番としての日々、宮中と市中両方を知る人としての双方に対する見方など、著者でなければ語られることのなかったお話がたくさん綴られています。(夏の雪/女性/30代)




















[BOOKデータベースより]
半世紀以上にわたって昭和天皇の台所をあずかり、日常の食事と無数の宮中饗宴の料理を司った御存知「天皇の料理番」の一代記。疫風怒涛のフランス修業から昭和天皇の嗜好、宮中のしきたり、外遊に同行した際の体験などを語る。我が国の西洋料理界に大きく貢献した秋山の料理に対する知識と探究心が窺える、自ら筆をとった貴重な食味エッセイ。(文庫化にあたり図版多数収録、愛弟子谷部金次郎による追想文を付記)。
黄金の箸と黄金の皿
ヨーロッパ庖丁修業
大膳頭 福羽先生
果物の味
天皇のお食事
中国の謎
饗宴にうつる歴史の影
終戦前後覚え書
日本の美味
人生は料理なり