- おばさんはいつ空をとぶの
-
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2005年09月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784591088098
[BOOKデータベースより]
おかあさんのおなかにあかちゃんがきてから、のんちゃんは、おかあさんがとおくにいってしまったようなきがしていました。そんなふゆのさむいひ、こうがいのアパートにひっこしてきたのんちゃんは、となりのいえのかきねのところで、だぶだぶのセーターをきたふしぎなおばさんにであいました。
[日販商品データベースより]お母さんのおなかに赤ちゃんが来てから、のんちゃんは、お母さんが遠くに行ってしまったような気がしていた。そんな冬の寒い日、郊外のアパートに引っ越してきたのんちゃんは、不思議なおばさんに出会って…。
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核家族が多い中、こういうお話はちょっと
貴重かもしれません。
のんちゃんのおかあさんに赤ちゃんができたことで
急に寂しい思いをしているのが感じ取れます。
一緒におじいちゃんとかが住んでいれば、
独りぼっちだ・・なんて感じないでしょうし、
田舎じゃなければ隣近所の人とも
そんなに接点もない。
このお話にでてくる隣のおばさん、
ちょっと不思議なんです。
途中からなんかファンタジーを感じます。(ジョージ大好きさん 30代・愛知県 男の子4歳)
【情報提供・絵本ナビ】