- 現代詩殺人事件
-
ポエジーの誘惑
光文社文庫 さ17ー3
- 価格
- 838円(本体762円+税)
- 発行年月
- 2005年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334739454
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[BOOKデータベースより]
いまでは忘れられがちだが、文芸の始源は「詩」である。そればかりか西欧をはじめ多くの国国では、いまだ詩が文芸の王なのだ。それゆえ古今東西、文豪と謳われた作家はみな「詩人の魂」を有していた。その文芸の源泉「詩」が作中で取り上げられるミステリーやファンタジーの名編を日本の近現代文学から精選。小説のなかに詩が燦めき、陶酔のハーモニーを奏でる珠玉の19編。