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- 自動車が危ない
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新潮新書 131
新潮社
塚本潔
- 価格
- 748円(本体680円+税)
- 発行年月
- 2005年08月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784106101311


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[BOOKデータベースより]
次々と明らかになった三菱自動車の社撰な品質管理の現状。だが、果たしてこれは三菱だけに限られた問題なのか?他メーカーの品質は万全なのだろうか?容赦ないコスト削減で疲弊し、揺らぐ製造現場。急速な電子化で複雑化する一方のトラブル。その結果、世界規模で急増し続けるリコール―。メカニカルな問題から先進技術の開発思想まで。自動車を取り巻く危うい現状を、技術者への取材をもとに徹底検証する。
第1章 自動車が危ない!(発覚した隠蔽工作;炎上は三菱製だけなのか? ほか)
[日販商品データベースより]第2章 揺らぐ現場(日本語が通じない;世代交代で途切れるノウハウ ほか)
第3章 電子化が誘発するトラブル(パソコン化するクルマ;品質のカギを握る制御用ソフト ほか)
第4章 国家プロジェクトが生んだ先進技術(商品化される先進技術;官民学一体のASVプロジェクト ほか)
第5章 信頼性という幻想(技術への過信が事故を招く;反映されない開発者の意図;「一〇〇パーセントの信頼性」は幻想に過ぎない;クルマがドライバーを監視する)
三菱自動車の杜撰さは1社だけの問題なのか。疲弊する製造現場、急増するリコール…。メカニカルな問題から先進技術の開発思想まで、自動車を取り巻く危うい現状を技術者への取材を基に検証する。