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- 昭和短歌の精神史
-
本阿弥書店
三枝昂之
- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2005年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784776801740


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[BOOKデータベースより]
モダニズム短歌、プロレタリア短歌、戦時下の国民歌、日米開戦歌、学徒出陣の学生歌、沖縄戦の歌、占領期の検閲をかいくぐった歌…日々の暮らしや心の軌跡を詠んだ七百余首のひとつひとつを掘り起こし、時代背景と照らしながら描き出す、昭和という時代。
花ひらく自由律
[日販商品データベースより]発端―老父は門べに旗ふりてをり
歌人たちの国民歌
分水嶺(1)紀元二千六百年奉祝歌集
分水嶺(2)大日本歌人協会解散事件
分水嶺(3)『新風十人』
戦時下の青春
満洲という幻想
国難来る、国難は来る―歌人たちの大東亜戦争
還るうつつは想はねど―学徒たちの戦争〔ほか〕
戦争期・占領期を歌人たちはどう生き、どう詠ったか。日々の暮らしや心の軌跡を詠んだ700余首のひとつひとつを掘り起こし、時代背景と照らしながら、昭和という時代、昭和短歌を描き出す。