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- 音楽ライターが、書けなかった話
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新潮新書 127
新潮社
神舘和典
- 価格
- 748円(本体680円+税)
- 発行年月
- 2005年07月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784106101274


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[BOOKデータベースより]
ライターは見た!アーティストたちの愉快な素顔、奇妙な性癖―。ハービー・ハンコックの遅刻に肝を冷やし、ロン・カーターの厳格さに怯える。エリック・クラプトンの客層に驚き、坂本龍一の裏技に感服する。たった一言で大物歌手が急にご機嫌になることもあれば、大物プレイヤーがめげてしまうこともある。音楽ライターの取材現場には、ライブのような緊張感、感動があふれている。
1 天才音楽家たちの素顔(「魂」を論理で説明してくれた坂本龍一;慣れない演技をカバーした坂本龍一の必殺技 ほか)
[日販商品データベースより]2 アーティストもまた、アーティストのファンなのです(U2の追っかけとなった大物女優;ストーンズ・ファンの熱い姿 ほか)
3 黒い白人、白い黒人(音楽シーンでは黒人がマジョリティ;黒人ジャズ・ミュージシャンたちの苦しみ ほか)
4 音楽が生まれる街(MSGのド真ん中で起きた機材のトラブル;ニューヨークで生まれる音楽のレベルが高い理由 ほか)
5 音楽ライターという商売(誰でもなれるけれど、なかなか食べていけない音楽ライター;音楽ライターへの道 ほか)
取材現場には、ライブのような緊張感と感動がある。音楽ライターは見た、アーティストたちの愉快な素顔、奇妙な性癖…。たった一言で大物歌手がご機嫌になることもあれば、大物プレイヤーがめげてしまうことも。